Chapter 1 わたし:んー・・・殺さないようにね。あと、後遺症も残さないこと。
わたし:へー。そうしたほうがいいね。
オトコ:政治犯を、釈放しろと、言う人々が、いるかもしれない。
わたし:釈放すれば?
オトコ:彼らは、人質をとっている。
わたし:釈放すれば?
オトコ:銃を向けられると、怖い。
わたし:モデルガンじゃなきゃ、怖いと思う。
オトコ:貫通力の低い銃弾は、安全。
わたし:なるほど。
オトコ:貫通力の高い銃弾の場合、一気に、6人程度、殺すことができる。
わたし:それは・・・ボーリングのよう。ん? 焼き鳥かもしれない。
オトコ:あったかい、たまごが食べたい。
わたし:わたしは、生卵食べるけど。大抵。調理した、熱々の野菜に、生卵を、かけて食べている。
オトコ:部屋に、人件費を使用せずに、たまご持ってきてほしい。あったかいまま。
わたし:保温すればいいんじゃないの。あとは、その場で調理するとか。たとえば、客室に、ホットプレートを一つ、設置しておいて、客は、自分で、あたためて食べる。
冷蔵庫が、客室にあって、最初から、生卵が入っているので、それを自分で、調理して食べる。
瞬間湯沸かし器で、茹でてたべる。
オトコ:200階だてのホテルとか、大変。
わたし:エレベーター使えば?
そんなホテル、存在しなきゃいけないくらい、人口密度、あげてはならない。
オトコ:バッハとストリップショー。
わたし:なんで? バッハって、ストリップショーなの?
オトコ:変なオトコが、拳銃のことを、狙撃銃と言うかもしれない。
わたし:それは、狙撃銃ではないですよって、いえばいいんじゃないの。
オトコ:じゃあ、本当に狙撃銃の場合は。
わたし:狙撃銃ですねって、イエばいいんじゃないの。
オトコ:じゃあさ、狙撃銃をもったオトコが、彼は、ローマ法王を殺す予定だとか、いったら、どうすればいいの?
わたし:なんで殺すの? って 尋ねる。
オトコ:でも、そのオトコは、殺すフリだけ、する予定らしい。
わたし:では、なおのこと、ほっとけば。
オトコ:アブラハムが、イサクを、殺そうとして、殺さなかった話しが、旧約聖書に書いてあるが、それと似たようなことを、したいらしい。
わたし:なんで?
ただ、狙撃銃使用したいだけなんじゃないの。
オトコ:ハドリアヌス11世って、知っている?
わたし:全然。
オトコ:その、ハドリアヌスに、ニトログリセリンと、爆弾を、送り付けた人々が、いたらどうする。
わたし:秘密警察が捜査する。
オトコ:誰かが、焼身自殺してしまった。
わたし:可哀想に。でも、火災にならなくて、よかった。
オトコ:腰にサーベルを刺した、女子共。
わたし:日本なら、銃刀法違反になる。
オトコ:ではさ、ヴァチカンで、発砲事件を起こすのは、どう思う。
わたし:ローマ法王に、恨みがあるのかもしれない。
わたしは、彼を日本に連れてきて、わたしの自宅に入れる。そして、話す。彼は、ポーランド人。わたしは、日本人。ここは日本。日本語で話す。
オトコ:でも、そのオトコは、暗殺会社を、経営していた。
わたし:それは、捕まるだろうね。
オトコ:爆弾っぽい時計があって、爆弾だと、錯覚させられた。誰かがこれを、仕掛けていた。
わたし:逃げないと。
オトコ:政治犯を、解放するように、要求された場合は、それらの政治犯の、歯を抜いて、敵に送りつける。
わたし:駄目だよ。だって、その政治犯たちは、すでに裁きをウケているから。
ーーー
でも、わたしは、アメリカにいく。
登場人物
・山田シデ
・・オンナ。無職。日本人。主役。
・その他の方々。
わたしは、エリナーに会う。
エリナー:偽善者とか、欺瞞者がいる。
わたし:うん。いるね。大抵の人はそうだと思う。
エリナー:村のコドモが一人、殺されると、どう思う?
わたし:死んでしまったと思う。あとは、州法で、犯人は裁かれる。
わたしは、アリスに会う。
アリス:夫が死んだ。
わたし:可哀想に。
アリス:おい、死因をたずねろよ。
わたしは、ニンマリとする。
わたし:あえて、たずねなかった。
アリス:夫は、コケて、死んでしまった。
わたし:どこをぶつけたの?
アリスは、泣いている。気づかなかった。わたしは別に、泣いていない。ちょっと、ニヤニヤしているかもしれない。
古代の、権力者だった、日本人、源頼朝は、落馬して死んだような、覚えがある。どこを、ぶつけて死んだのかは、知らない。
アリスは、小説のキャラクター。アリスの名前は、日本語訳された、小説の、タイトルに、含まれている。
なので、ピーター・スワンソンのマネをして、本のタイトルに、女子の名前を、入れている本を、調べてみる。わたしは、あの日消えたエヴァに、影響をウケている。これも、女子の名前が、含まれている。そういう経緯で、とりあえず、ポーランド人が、最近使用している、女子の名前で、検索をかけてみる。
ポーランド女子の名前。2022年。
上
ソフィア
スザンナ
ハンナ
下
ソフィアは、日本の出版社に、ソフィア文庫ってのがあって、検索を邪魔している。
スザンナの場合、スティーヴン・キングの、小説が、出てくる。でも、スティーヴン・キングの小説、すでに持っているので、まあ、いらない。
無駄だな。ただ、少なくても、レミギウシュ・ムルスと、ピーター・スワンソンは、この方法をやっている。わたしも、なるべくやる。
わたしたちが、道端で話していると、女子学生が、素通りしていく。
アリス:夫は、散歩中に、ころんだ。
わたし:なんで知っているの?
アリス:なんか、発見者が、そこで、転んで死んでいたと、言っている。
わたし:警察は、そういっているんだよね。
アリス:その日も、わたしは、彼に、気をつけて、と、言った。
わたし:でも、あまり気をつけなかった。
アリス:夫は、羊肉が、スキなので、わたしは、羊料理を作っていた。
わたし:へー。そうなんだ。
アリス:夫は、あたまをうって、死んでいた。
わたし:そうだとは思った。
わたしは、アリスのイエに入る。そして、ハリーに会う。
ハリー:ヒラリー・ウォーの、本を、父からもらった。
わたし:うん。
ハリー:エド・マクベインも、スキ。
わたし:うん。
ーーー
赤松中学は、きっと、自分で料理しない。ように感じた。
普通の、日本人の、男性だな。
あと、豆腐好きだとしておく。
ホッジズは、電話している。電話を保留にする。
ホッジズ:わたしなら、パーティーに、出席する。
わたし:あなたは出席するの?
ホッジズ:パーティーの、食事のあとで、スピーチしてもいい。
わたしは、笑える話しはするが、下品な話しはしない。
わたし:わたしは、下品な話をするけど、わたしの話を、笑えるかどうかは、人によると思う。でも、わたしは、下品な話をしているときの方が、笑えるけど。わたし自身は。
ホッジズ:わたしは、最初の乾杯の、おんどうを、とる。あなたの、昔の奥さんと、そのご亭主が、出席することは、わかっている。
わたし:ん? わたしには、妻も夫もいないよ。お父さんとお母さんならいるけど。
ホッジズ:わたしの知る限りだと、誰も、ストリッパーの、依頼はしていない。
わたし:ふうん。でもわたしは、あたまがおかしいので、裸になる可能性がある。
ホッジズ:そんなことするのは、ハル・コーリーと、おなじ。
わたし:誰それ。別に調べたくないけど。
ホッジズ:あいつは、大馬鹿者。なにかあれば、あなたが、彼にきけばいい。
わたし:ふうん・・・調べてみよう。
出てこない。そんな人物は、実在しないと思っておく。
ピート:黙ってくれ。ビル。
ここは、まだ病院だとしておく。
ピート:パーティーの話しじゃない。
わたし:じゃあなんの話しなの?
わたしは、病院のソファーで、ピートと、ビルに、挟まれて、会話している。
ビル:そこらへんが、うるさい。
人々が、騒いでいる。
ビル:この騒ぎこえは、警察関係者の、やりとりだ。
わたし:え? つまり、この病院に、私服警官が、たくさんいるってこと?
ビル:ピートが、わたしを名前で呼ぶのは、彼が、真面目な話をするとき。
わたし:ほー。
ビル:以前、コリンヌってオンナと、結婚していた。
わたし:そう。
ビル:カノジョとの間に、娘がいて、名前は、アリスン。サンフランシスコに住んでいる。
わたし:でもここが、アメリカのどこかは、全然わからない。
わたしには、ニヤッとしている。
ビル:あと、ホリーも、サンフランシスコに住んでいる。こっちも娘。
わたし:へえ。
ピート:誰かが、誰かを殺したらしい。あと、その人は、自殺してしまった。これから、そこにいかないか?
わたし:暇なので、いく。
ピート:あと、あなたの右腕を、連れてきてくれ。カノジョは女性。カノジョがもし、了承するようならでいい。カノジョの方が、ビルよりも、賢い。
わたし:ん? そうなの。ピートがそういうんだから、そうなんだろうね。
ちょっと、ピートや、ビルと話ししていると、ムラムラする。なんでだろう。緋弾のアリアとは異なる。
ビルの腹筋は、固くなっていたが、戻る。ビルは、お腹の筋肉が、いたいので、病院にきたらしい。
ビル:ホリーの方が、若くて、脳細胞が、死んでいない。
わたし:うーん。でも、若者は、知識が足りていない。脳細胞が死んでいない老人が、パーフェクト。でも、そんな人、いないけど。
ビル:おまえも、あと少しで、脳細胞が死んでいく。
わたし:もう死んでいると思う。
ビル:わたしは、ただの、脳細胞が死んだ、おいぼれ。でも、行かなきゃならないの?
ピート:うん。駄目。この事件は、有名な事件になると思う。
わたし:ただの殺人事件でしょ。
ピート:でも、ビルの知恵をかりたい。あとホリーの。
わたし:ホリーは、くるかわからないんでしょ。
ピート:こんかいの事件は、ビルやホリーに、関係のある事件で、不気味な事件。
わたし:ほー。
ピート:でも、わたしの、思い過ごしかも。
わたし:あらら。
ビル:その思い過ごしの内容はなに?
ピート:マーティーン・ストゥーヴァーと、関係ある。
わたし:ああ。そんな人いたね。
ビル:結構昔、ブレイディ・ハーツフィールドって人が、車でつっこんで、集まっている人々を、数名殺した。マーティーンは、その事件の被害者の一人。カノジョは、植物人間ではないものの、ほとんど、意思疎通ができない状態になっている。
わたし:イエスか、ノーかの、受け答えはできるよ。目でやりとりすれば。あと、モールス信号でも、教えればどう?
ビル:ブレイディは、何故か、マーティーンのことを、文字通りの、木偶の坊と、彼の、手紙の中で、言及していた。
わたし:不思議だね。ブレイディ・・・と、まあ、マーティーンに、面識があったって、ことだけだろうけど。
ビル:マーティーンは、殺人犯ではない。動けないのに、殺人なんか、できないだろう。普通は、しかも、喋ることもできない。
わたし:緋弾のアリアには、喋りさえできれば、殺人できる人が出てくるけど。まあ、マーティーンは、素人だろう。しかも、喋れないし。
ビル:でも、クリミナル・マインドでは、四肢麻痺でも、殺人できる人出てくるけど。
わたし:なるほど。
クリミナル・マインドは、アメリカドラマ。FBIが、犯罪者や、普通の人の、行動を分析する話しらしい。
なので、その中に、アリアの妹みたいな、変なオンナが、出てきたのかもしれない。
ピート:今回の事件では、母親が、マーティーンを殺した。
わたし:なんで?
ピート:そして、自殺した。
ビル:わかった。ホリーを、途中で、つかまえていく。
ビルたちは、リッジデイルに、いく気になっている。リッジデイルは、市街地の、北にある、郊外ベッドタウン。シュガーハイツよりも、超高級住宅地ではない。でも、それなりに、格式が高い地域。
わたし:服装は、これじゃ駄目なの?
ビル:ホリーが、オフィスにいる場合、40分で、現場にいける。
わたし:うん。
ビル:ホリーは、なかなか、会社から、帰社しない。わたしは、カノジョに、コンピューターで、映画をみろと言っている。カノジョの会社は、カノジョのおかげで、黒字になっている。
わたし:それが冗談のつもりなのだろう。
わたしは、笑わないようにつとめる。
ビル:ホリーは、業務整理が得意。そして、コンピューター関連の作業が得意。
わたし:へー。
スティーヴン・キングは、まあ、おっさんのはずなので、あまり、PCに強くないのかもしれない。
なのを、引け目に感じているのかもしれない。
ビル:ホリーと親しいのは、わたしと、ロビンスン一家。ロビンスン一家には、すくなくても、ジェロームと、バーバラと、その母親がいる。カノジョらは、ホリーを、ロビンスン一家の、名誉家族と、呼ぶことがある。そう呼ばれると、ホリーは、顔を輝かせて、微笑む。
わたし:うん。名誉家族とは、血縁関係はないという意味だろうね。
ビル:わたしは、ホリーには、もっと、笑ってほしい。以前よりは、カノジョは、笑うようになってきている。
わたし:ふうん。
ピート:ありがとう。ビル。
ビル:遺体は運び出されたのか?
ピート:遺体安置所に、向けて。でも、イザベルが、現場の写真を、記録している。それは、アイパッドに入っている。
ビル:イザベルは、ピートの相棒。
わたし:そのアイパッドの中身を、どうやってミルの?
ビル:ホリーには、エクレアを買っていく。
ピート:現場付近に、ケーキ屋があるよ。
ビル:じゃあいこう。
わたし:病院は、断念するわけね。
わたしたちは、病院から出ていく。
ーーー
ジャンの家にいく。ジャンは、スウェーデン人。
席につく。ジャンの父親もいる。
ジャン:わたしは、あまり、父親に、えーっと、逆らわない。
わたし:へー。わたしは逆らう。
ジャン:でも、わたしは、リネーアを愛している。
わたし:まあ、お父さんよりも、リネーアの方が大事って意味ね。
ジャン:なので、リネーアのためなら、父に逆らえる。
わたし:へー。わたしもそういう節があるけど、わたしの場合は・・・リネーアのためではない。
ジャン:わたしは、リネーアのことを、とても愛している。
わたし:わたしは別に、リネーアのことを、これっぽっちも、愛していないと思う。赤の他人。
ジャン:結婚の約束をかわしている。
わたし:わたしは、誰とも結婚の約束を、かわしていない。
ジャン:神はきいたはず。
わたし:神は、必要であれば、性行為なしでも、妊娠させてくれるもん。
ジャン:お父さんは、怒っているように見える。
わたし:あなたが怒らせたんでしょ。わざと。
お父さん:ジャンが生まれたとき、わたしの妻は、死んだ。
わたし:ふうん。コーカソイドにしては、死にやすいオンナだな。
お父さん:ジャンが、生まれるまで、10年かかったんだ。そのせいで、しんでしまった。
わたし:ジャンの年齢が、おかしなことになっている。
お父さん:ジャンは、あまりにも、成長しすぎていた。
わたし:オンナの側も、マンコと骨盤が、小さすぎた。
お父さん:ジャンのせいで、わたしの妻は、しんでしまった。
わたし:なんで再婚しないの?
お父さん:なので、貧民の娘と、ジャンが、結婚するなんて、反対。
わたし:貧民かどうかよりも、骨盤とマンコが、大きいかどうかで選ぶべきだと思う。同じ過ちを、繰り返してはいけない。
なので、わたしは、結婚できない。
ーーー
コロンビアにいく。
ロサリオ:わたしは、すぐボコる。
わたし:も、もし、わたしを殴ろうとするなら、刺すからな。ナイフで。嘘じゃないぞ。
ロサリオは、酒を飲む。
ロサリオ:わたしは、神を信じていない。
わたし:わたしは、まぁ・・・テキストの方が大事だと思っている。
オトコ:エミリオは、人を殺したことがある。
わたし:でも逮捕されていない。
ロサリオ:わたしも一緒に殺した。
わたし:そんなこと自慢されてもなぁ。
ロサリオ:わたしは、もっとたくさん殺している。
わたし:少なくても、小説の中のわたしを、殺すことは、できないからな。わかった? 殺そうとしたら、抵抗するからな。
オトコ:ロサリオは、こないだ、誰かに、撃たれた。
わたし:コロンビアの治安、心配。
オトコ:ロサリオは、誰か殺すと、引きこもって、たくさん食べて、太る。
わたし:変人に思える。
オトコ:ロサリオは、甘いものが大好き。
わたし:へー。
ロサリオ:でも、わたしは、犯罪をおかしてから、3ヶ月程度たつと、食べるのをやめるので、痩せる。
わたし:不思議な身体。
ロサリオ:学生時代、女教師の顔に、傷をつけたことがある。
わたし:それは、随分と、強いらしい。
ロサリオ:ハサミでやった。
わたし:へー。
オトコ:わたしの母親は、わたしの父を、ハサミで、よくおどしていた。
わたし:何故そんな、野蛮なオンナと、結婚したんだろう。変態に思える。
オトコ:わたしの母は、自宅で、テレビをみながら、やれる仕事をはじめた。
わたし:へー。まあ、コロンビア暑いと思うから、野外作業はしない方がいいと思う。
やるなら、夜やるべきに思える。あと、冬とか。コロンビアに冬なんか、ないっけか。
刺し身たべたい。
ロサリオ:わたしの父は、どっかにいってしまった。母親は、再婚している。
わたし:へー。
オトコ:わたしは、ブスと付き合う。でも、本当は、美人と付き合いたい。美人と、付き合えないから、しかたなく、ブスと付き合っている。
わたし:ふーん。わたしは、一応、見た目で、差別しないことにしている。
ロサリオ:わたしは、危険なオトコと、付き合うけど、彼らを殺してしまう場合も多い。
わたし:んー・・・わたしもあたまが、おかしいので、殺し合いと、セックスをからめて、考えることが、よくある。
オトコ:わたしは、上流階級。でも、ロサリオは、貧しい階級。でも、ロサリオは、野蛮で、危険な殺人者で、美人。わたしは、ブスとしか、付き合えない。
わたし:なるほど。
オトコ:ロサリオは、殺したい相手を殺すが、癒やしたい相手は、癒やしてくれる。
わたし:あなたはカトリックか? ポーランドカトリックのウィキペディアに、通常のカトリックは、無原罪の御宿りという、教義を持っていると、書かれていた。
プロテスタントは、多分そんなこと、考えていないだろう。でも、一番大事なのは、旧約聖書。
わたしは、旧約聖書を見てみる。
旧約聖書:わたしの民を、さらせて、わたしに、つかえさせなさい。もし、拒むなら、主は、あなたの民や、その財産を、破壊します。しかし、主は、イスラエルの民と、その財産だけは、無傷で残す。
わたし:これはつまり、財産を無事で、守り通したものこそ、イスラエル人という意味になる。そうだよね。なんて、悲しい教義だろう。つまり、相当必死に、守銭奴やらなきゃならない。
なら、内部留保しまくっている連中は、もはや、イスラエル人といえる。
ーーー
小説、マジで飽きてきている。うん。まあ、賢い人が、文活などしないのは、当然に思える。でも、正直、ジャイミル飼育する以外に、特になんのプランも、思いつかない。
オトコ:コスタリカにいく予定。
わたし:でもさ、わたしは、あなたが、ポーランド人である関係上、ポーランドに行かなきゃならないんだよね。
オトコ:では、コスタリカの話しをするに、留めよう。
わたし:それでよろしく。
わたしは、オトコと一緒に、ポーランドにいく。彼は、タラントガ教授というオトコに、わたしをあわせる。
タラントガ:宇宙旅行は、地球の問題から、逃げる手段の一つ。
わたし:そうだね。色々改革すべきことは多い。
オトコ:宇宙旅行にいったとき、地球の形状を、確かめてみた。
わたし:うん。
オトコ:それはそれとして、未来学のことは、あまりしらない。
わたし:なにそれ。
一応調べてみる。未来学(みらいがく、英: futurology)は、歴史上の状況を踏まえて未来での物事がどう変わっていくかを詳細に調査・推論する学問分野である。ドイツ人教授 Ossip K. Flechtheim の造語であり、1940年代中盤に確率論に基づく新たな学問を提唱したものである。
わたし:へんなの。
わたしは、最新の予言が、知りたいだけ。手法はまあ、どうでもいい。自分でやる気は、ないので。
オトコ:コスタリカでは、人口が増えている。で、減らしたいと思っている。コスタリカ人は。いや、抑制したいと思っている。増加を。
わたし:変なの。でも・・・減らす努力をするよりは、外国人労働者にして、送り出す努力を、すべきに思える。
まあ、でも、中国共産党は、無理やり、減らさせることに、成功したわけで、あれもいいと思うけど。うん。中国共産党の減らし方で、正しいと思う。シンプルで効力があって、悪いことはない。
日本人は今、煽動罪はないかもしれないけど、侮辱罪とか、作っている。まあ、侮辱罪みたいな、むちゃくちゃな法律に、比べれば、一人っ子政策の方が、まともな法律に思える。
もう答え、出ているわね。コスタリカ人。
オトコ:コスタリカのホテルが、壊れた。
わたし:なんで?
オトコ:わたしは、快楽主義者だけど、仕方ないので、宇宙旅行にいく。
わたし:なんで?
オトコ:聴衆が、暴れた場合は、催涙ガスを使う。
わたし:んー・・・殺さないようにね。あと、後遺症も残さないこと。
オトコ:学者には、部屋で、書物ばかり、調べているグループと、会議にばかり、出席するグループの、2つにわかれる。
わたし:へえ。
オトコ:金属探知機に、注意しないと、飛行機を使用する場合は。
わたし:メガネは駄目。あとは・・・お金も駄目。どうすればいいの? お金。
オトコ:本を読む学者は、どこでも本を読んでいる。わたしは、入れ歯で、金属探知機にひっかかった。金属のいればは、陶器のいればに、入れ替えられる。
わたし:へー。そうしたほうがいいね。
オトコ:政治犯を、釈放しろと、言う人々が、いるかもしれない。
わたし:釈放すれば?
オトコ:彼らは、人質をとっている。
わたし:釈放すれば?
オトコ:銃を向けられると、怖い。
わたし:モデルガンじゃなきゃ、怖いと思う。
オトコ:貫通力の低い銃弾は、安全。
わたし:なるほど。
オトコ:貫通力の高い銃弾の場合、一気に、6人程度、殺すことができる。
わたし:それは・・・ボーリングのよう。ん? 焼き鳥かもしれない。
オトコ:あったかい、たまごが食べたい。
わたし:わたしは、生卵食べるけど。大抵。調理した、熱々の野菜に、生卵を、かけて食べている。
オトコ:部屋に、人件費を使用せずに、たまご持ってきてほしい。あったかいまま。
わたし:保温すればいいんじゃないの。あとは、その場で調理するとか。たとえば、客室に、ホットプレートを一つ、設置しておいて、客は、自分で、あたためて食べる。
冷蔵庫が、客室にあって、最初から、生卵が入っているので、それを自分で、調理して食べる。
瞬間湯沸かし器で、茹でてたべる。
オトコ:200階だてのホテルとか、大変。
わたし:エレベーター使えば?
そんなホテル、存在しなきゃいけないくらい、人口密度、あげてはならない。
オトコ:バッハとストリップショー。
わたし:なんで? バッハって、ストリップショーなの?
オトコ:変なオトコが、拳銃のことを、狙撃銃と言うかもしれない。
わたし:それは、狙撃銃ではないですよって、いえばいいんじゃないの。
オトコ:じゃあ、本当に狙撃銃の場合は。
わたし:狙撃銃ですねって、イエばいいんじゃないの。
オトコ:じゃあさ、狙撃銃をもったオトコが、彼は、ローマ法王を殺す予定だとか、いったら、どうすればいいの?
わたし:なんで殺すの? って 尋ねる。
オトコ:でも、そのオトコは、殺すフリだけ、する予定らしい。
わたし:では、なおのこと、ほっとけば。
オトコ:アブラハムが、イサクを、殺そうとして、殺さなかった話しが、旧約聖書に書いてあるが、それと似たようなことを、したいらしい。
わたし:なんで?
ただ、狙撃銃使用したいだけなんじゃないの。
オトコ:ハドリアヌス11世って、知っている?
わたし:全然。
オトコ:その、ハドリアヌスに、ニトログリセリンと、爆弾を、送り付けた人々が、いたらどうする。
わたし:秘密警察が捜査する。
オトコ:誰かが、焼身自殺してしまった。
わたし:可哀想に。でも、火災にならなくて、よかった。
オトコ:腰にサーベルを刺した、女子共。
わたし:日本なら、銃刀法違反になる。
オトコ:ではさ、ヴァチカンで、発砲事件を起こすのは、どう思う。
わたし:ローマ法王に、恨みがあるのかもしれない。
わたしは、彼を日本に連れてきて、わたしの自宅に入れる。そして、話す。彼は、ポーランド人。わたしは、日本人。ここは日本。日本語で話す。
オトコ:でも、そのオトコは、暗殺会社を、経営していた。
わたし:それは、捕まるだろうね。
オトコ:爆弾っぽい時計があって、爆弾だと、錯覚させられた。誰かがこれを、仕掛けていた。
わたし:逃げないと。
オトコ:政治犯を、解放するように、要求された場合は、それらの政治犯の、歯を抜いて、敵に送りつける。
わたし:駄目だよ。だって、その政治犯たちは、すでに裁きをウケているから。
ーーー
でも、わたしは、アメリカにいく。
登場人物
・山田シデ
・・オンナ。無職。日本人。主役。
・その他の方々。
わたしは、エリナーに会う。
エリナー:偽善者とか、欺瞞者がいる。
わたし:うん。いるね。大抵の人はそうだと思う。
エリナー:村のコドモが一人、殺されると、どう思う?
わたし:死んでしまったと思う。あとは、州法で、犯人は裁かれる。
わたしは、アリスに会う。
アリス:夫が死んだ。
わたし:可哀想に。
アリス:おい、死因をたずねろよ。
わたしは、ニンマリとする。
わたし:あえて、たずねなかった。
アリス:夫は、コケて、死んでしまった。
わたし:どこをぶつけたの?
アリスは、泣いている。気づかなかった。わたしは別に、泣いていない。ちょっと、ニヤニヤしているかもしれない。
古代の、権力者だった、日本人、源頼朝は、落馬して死んだような、覚えがある。どこを、ぶつけて死んだのかは、知らない。
アリスは、小説のキャラクター。アリスの名前は、日本語訳された、小説の、タイトルに、含まれている。
なので、ピーター・スワンソンのマネをして、本のタイトルに、女子の名前を、入れている本を、調べてみる。わたしは、あの日消えたエヴァに、影響をウケている。これも、女子の名前が、含まれている。そういう経緯で、とりあえず、ポーランド人が、最近使用している、女子の名前で、検索をかけてみる。
ポーランド女子の名前。2022年。
上
ソフィア
スザンナ
ハンナ
下
ソフィアは、日本の出版社に、ソフィア文庫ってのがあって、検索を邪魔している。
スザンナの場合、スティーヴン・キングの、小説が、出てくる。でも、スティーヴン・キングの小説、すでに持っているので、まあ、いらない。
無駄だな。ただ、少なくても、レミギウシュ・ムルスと、ピーター・スワンソンは、この方法をやっている。わたしも、なるべくやる。
わたしたちが、道端で話していると、女子学生が、素通りしていく。
アリス:夫は、散歩中に、ころんだ。
わたし:なんで知っているの?
アリス:なんか、発見者が、そこで、転んで死んでいたと、言っている。
わたし:警察は、そういっているんだよね。
アリス:その日も、わたしは、彼に、気をつけて、と、言った。
わたし:でも、あまり気をつけなかった。
アリス:夫は、羊肉が、スキなので、わたしは、羊料理を作っていた。
わたし:へー。そうなんだ。
アリス:夫は、あたまをうって、死んでいた。
わたし:そうだとは思った。
わたしは、アリスのイエに入る。そして、ハリーに会う。
ハリー:ヒラリー・ウォーの、本を、父からもらった。
わたし:うん。
ハリー:エド・マクベインも、スキ。
わたし:うん。
ハリー:父は、ヒラリー・ウォー、ドロシー・セイヤーズ、エドマンド・クリスピン、コリン・デクスター、ドナ・タートを、オススメしている。
わたし:ほー。
ハリー:友達に会いたくないし、キスもしたくない。
わたし:なんで?
ハリー:わたしの母は、すでに死んでいる。
わたし:それは、困ったわね。
アリスは、ハリーの、母だとばかり、思っていた。
ハリー:母の名前は、エミリー。
わたし:へー。
ハリー:アリスは、父の後妻。
わたし:うん。そうだと思った。
ハリー:アリスは、父以外と、結婚したことがない。
わたし:うん。
ハリー:アリスは、濃い栗色に、部屋の一室の、壁紙を、はりかえた。そして、家具をいれた。ポスターを貼った。「大脱走」の、ポスターを。これは、わたしの趣味に、由来する。この部屋を、わたしは、ちょっと嫌い。
わたし:ふむ。わたしは・・・壁紙は、白でいいと思う。
わたしが、あの日消えたエヴァを、スキだといったら、アリスは、どういうポスターを、用意するんだろう。
ハリー:アリスは、色々作業をしていた。わたしと、仲良くなりたいらしい。
わたし:どうすればいいんだろうね。
ハリー:アリスは、太ってない。かといって、痩せてもいない。水泳がスキで、牛乳をよく飲む。肌が白くて、張りがある。
わたし:ほー。わたしは、トマトを、福岡市に移動したら、栽培しようと思っている。そして、そのトマトを食べる。
ハリー:アリスは、おしりが大きくて、ウエストが細い。
わたし:うん。コーカソイドは、おしり大きいと思っている。日本人よりは、大抵。
ハリー:脚が長くて、脚首が細い。
わたし:へー。
ハリー:アリスは、イエでは、よく、カットオフと、ビキニトップを、きている。
カットオフ:ちょっとみじかい、ジーンズ。
ビキニトップ:胸の部分だけ、隠す服装。
わたし:露出度が高い。上半身の。
ハリー:アリスの、両目は、離れている。そして、静脈が、浮き出ている。肌が、白すぎて。
わたし:へー。なら、静脈を、見放題だね。
ハリー:スタートレックに、出てくる異星人は、肌が白いけど、美人のオンナ。
わたし:へー。
ハリー:アリスと一緒にいるときは、アリスのことばかり、考えてしまう。
わたし:まあ、ある意味普通に思えるけど。家族でしょ。
ーーー
えーとねー。事件がおこらない。スティーヴン・キングと、レミギウシュ・ムルスぐらいしか、事件起こしてくれない。事件がおこらないなんて、おもしろくない。わたしは、そう思っている。
なら、ミリタリーのほうが、マシかもしれない。むしろ。
んー。ミリタリー駄目な気がする。じゃあ、事件起きなくても、がんばんなきゃ、駄目なのか。
ーーー
至福:死にそう。
わたし:多分平気。
至福:ガールフレンドいっぱい。
わたし:よかったね。
至福:重症。
わたし:そんなことはない。
ーーー
ん? タイトルが、アリスが語らないことには。に、なっている。アリスと喋った方が、いいのかもしれない。
アリス:名前なんてーの。
わたし:シデ。
アリス:シデシデシデシデ。
わたし:うるさい。
アリスは、わたしのことを、羨ましいと思った。
アリス:無職って、気楽でいいわよね。あと、日本人って。
わたし:まったく。
アリスは、わたしを見ている。アリスは、お茶とコーヒーを、混ぜてから、わたしに出した。わたしは飲む。
アリス:ミルクとお砂糖は?
わたし:ミルクだけにしてください。
アリスは、コーヒーを飲む。
アリス:眠いなぁ。
アリスは、部屋を出ていく。わたしは、ついていく。カノジョは、ベッドに潜りこむ。わたしは、アリスの布団を、がばっと奪う。そして、その布団にくるまって、床で寝る。
アリス:眠いよー。寝かせてくれー。
カノジョは、わたしから、布団をはぎとる。
わたし:布団なしで、寝ればいい。
アリス:寝る!
カノジョは、布団に潜り込む。
アリス:昨日の夜は、あまり、眠れなかった。
わたし:夫が死んでも、あまり気にしてないみたいだね。
わたしは、椅子をもってきて、椅子に座る。
アリスは、転がって、ベッドの端まで、移動する。
アリス:たくさん寝る。コーヒーもってきて。
わたし:なんで?
アリス:飲むから。
わたしは、持ってくる。アリスは、起き上がって、コーヒーを飲む。お湯を、湯沸かし器で、もってきて、しかも、粉コーヒーを、ビンごと、もってきている。飲み放題できる。
アリスは、靴をぬいで、こっちに投げてくる。そして、ベルトをはずして、こっちに投げてくる。そして、布団の中に、潜り込む。
アリス:夫は、心臓発作をおこして、ころんだのかもしれない。あるいは、脳卒中。
わたし:警察が調べているでしょ。
アリスは、布団から出てくる。
アリス:夫のことなんか、考えたくない。
わたし:なんで?
アリス:大学に行こうと思う。
わたし:いけばいいじゃん。
アリスは、布団にくるまる。それから、布団を、一気に、広げる。
わたし:どうしたの?
アリス:いやな予感がする。
わたし:飼育している、金魚が、飛び出して、しにかかっている。
アリス:外国旅行に、2週間だけいきたい。
わたし:いけばいいじゃん。
アリス:いけないと思う。大学を、4年以内に、終わらせたい。
わたし:いいと思うよ。
アリス:よし、教授と、友達に会わないと。そうじゃない。わたしは、教授や、友達と、知り合いなんだ。
わたし:そうなんだ。
アリス:ツボが壊れたら、いやだと思う。
わたし:落としたら壊れる。なので、下においておく。
アリス:永遠にバラバラになるのは、いや。
わたし:いつかはそうなる。
アリス:いとこがいる。無縁の相手だけど。
わたし:うん。
アリス:んー。暇だな。
アリスは、ベッドからでてくる。
アリス:よし、ソウジをしよう。
アリスは、部屋からでていく。わたしは、ついていく。アリスは、電話に出る。
アリス:わたしは、本当は、大学生なんだ! これからそういう設定にする。だから、大学の友達がいる。
わたし:お好み焼きが食べたい・・・
わたしは、orzをする。
わたし:炭水化物が、食べられない・・・。
アリス:わたしの友達の名前は、ポール。
わたし:ふーん。
アリス:今は、誰とも話したくない。
わたし:お好み焼きを、わたしは、たしかに、食べられない。でも、マヨネーズなら、摂取できる。太っても、このさいいい。
アリスは、怒って、どっかに去っていく。わたしは、ついていく。アリスを追いかけるオンナって・・・。
アリスは、窓をあけている。外を見ている。アリスは、教会を見ている。奥には、海が見えている。外では、オンナが歩いている。わたしも、窓から、外をミル。
オンナは、こっちを見てくる。アリスは、窓辺から、逃げ出す。わたしは、アリスをみる。
アリス:夫が死んだことが、知れ渡っているに違いない。
わたし:なんかまずいの?
アリスの、携帯がなる。
アリス:大学の友達だ。ギセラって名前。
わたし:うん。
アリス:友達に、連絡したい。夫が死んだことを。
わたし:へー。
アリスは、床に座る。それから、床に、横になる。身体をゆらす。わたしも、床に座る。脚がちょっと疲れた。
ーーー
ビルと、ピートにつれられて、ホリーのもとにいった。
ビルは、ホリーのことを、べたぼめしている。そんなこと、誰だって、できない。わたしは、わたしを、べたぼめできない。なぜか? ブサイクでバカだからかもしれない。嘘がつけないからに思える。
ホリー:信号というものは、ゆっくり運転すれば、回避できるように、設計されている。
わたし:本当? まあ、嘘でもいいや。おもしろい嘘なので。
ビル:胃腸がいたかったんだ。別に、腹筋がいたかったわけではない。
わたし:胃腸の痛みと、腹筋の痛みって、区别つくの?
ホリー:で、検診できたの?
ビル:あなたは、人をやかましく、せっつくのが上手。いつまでも、骨をかんでいる、犬みたい。
でも、検診の結果は、でていない。
わたし:ビルはそもそも、検診をウケていない。医者に会うまえに、事件現場にいくことに、したので。
ホリーは、目をぱちくりさせる。ホリーは、ビルを睨む。
ビル:そんな目で、わたしをみないでくれ。この事件が終わったら、いくから。
ホリー:わかった。でもビル、無理すると、しんでしまうから、気をつけなさい。
ホリーは、アイパッドを出す。
ホリー:結構しらべた、ききたい?
ビル:きかせてください。
ホリー:事故ったときの、マーティーンは、50歳だった。
わたし:へー。
ホリー:当時、マーティーンは、お母さんと、暮らしていた。ブレイディも、お母さんと、暮らしていた。ふたりとも、わりと近所に、すんでいた。
わたし:へー。ブレイディは、マーティーンと、面識があったようにおもったけど。
ビル:ブレイディはなぜか、ホリーの、いとこの車をうばって、それを、殺人に使用した。
わたし:たまたまじゃないの。なんで、車盗むような人が、車運転できるのか、気になるところでは、あるけど。
車を買う代金と、教習所いってから、免許取る代金と、どっちが高いかによる。
ホリー:理由はよくしらんが、マーティーンは、怪我をさせられたとき、たまたま、生命保険に、たくさん加入しており、たくさん、保険金をもらった。なので、裕福な人が、住んでいる地区に、ひっこした。
わたし:ふーん。なんでだろう。
謎がでてきた。謎存在を出す必要がある。みんな、ボンクラしかいないので、スティーヴン・キングは、かなり、マシな部類に入る。でも、レミギウシュ・ムルスのほうが、もっといいと思う。
ホリー:マーティーンは、当時失業していたし、カノジョの母親も、失業していた。
わたし:うん。なんで、生命保険入っていたんだろうね。
ホリー:ただ、マーティーンの息の根は、今回とまった。しかし、二人は、金は持っていた。
ピートは太っている。そのため、この車は、広い必要がある。3列シートの車。車に、イザベルが乗ってくる。イザベルは、痩せていて、ジーパンをはいている。
イザベル:以前のビルは、もっと太っていた。
わたし:嘘でしょう。
今、ガリガリだという、意味と解釈する。
イザベル:ホリーと、ビルは、老夫婦みたいに、なかがよく思える。
わたし:まあ。親子でも、なかよいほうが、いいだろう。
ホリー:ビルと結婚したら、仕事できなくなる。
わたし:なんで?
ピートは、なぜか笑う。ホリーは、ピートを睨む。
マーティーンのイエについたので、わたしたちは、入る。わたしは警官とかじゃないのに、何故か入れる。そもそも、ビルなどは、警官なんだろうか。よくわからない。消防士だった気がするんだけど。
ビルたちは、入る前に、色々服に被せる。現場を荒らさないために思える。幽体離脱すると、もっといいと思う。
マーティーンのイエには、大きな目をもつ、子どもたちの、絵画が、かざられている。絵画かー。日本人には、絵画かざる、習慣がないときいている。じゃあ、アニメのポスターを、かざればいいのか。それは違うと思う。だって、TVアニメのポスター飾るなんて、テレビ局に、媚売っているみたいで、いやになるから。
壁にかけるタイプの、大型テレビが、飾ってある。この、スティーヴン・キングの、かきかたは、いいかもしれない。つまり、金持ちのイエのインテリアを、調べて、なんとなく、アレンジして、描写していくというもの。
安楽椅子がある。
わたしのイエには、電子レンジと、冷蔵庫と、ホットプレートと、風呂と、トイレと、フライパンと、ガスコンロと、流し台と、布団がある。あと、ベランダ。
コーヒーテーブル、新聞、雑誌。
わたしが、マーティーンみたいに、しんでから、わたしのイエを、調べる人がきたら、翻訳小説が、布団のまわりに、散らばっているのを、確認できると思う。
ビル:カーペットがへこんでいる。車椅子や、安楽椅子で、押しつぶしたあとに思える。
わたし:へー。
ビル:母親の名前は・・・
ホリー:ジャニス。ジャニスの夫は、かなり以前に、死んでいる。
ピート:ヘルパーがいたんだけど、それらのヘルパーが、マーティーンたちの、死体を発見した。ヘルパーは、朝早く出勤する場合、特別手当をもらえる。
イザベル:ヘルパーの、イヴォンヌは、警察に連絡した。でも、ジョージナのほうは、テンパるオンナだった。
わたし:ふーん。
ビル:お母さんは、なんさいだったんだ?
ホリー:79歳になっている。
ピート:へー。
ホリー:ニュースに、以前の事件のときの、ジャニスの年齢がのっていた。
ビル:それだけ高齢だと、娘を介護するのが、大変だったと思う。
イザベル:イヴォンヌは、ジャニスはまだ、元気そうだったと、証言している。ジャニスは、介護人を、たくさんやとっていた。金も潤沢に残っていた。
ピート:ジャニスは、力仕事は、ヘルパーにまかせていた。
わたし:よくわかんないなぁ。何故か、マクロプロスの処方箋の時だけは、色々、エミリアの正体に関し、考察したんだけど・・・。
だって、ジャニスが、マーティーンを殺したんでしょ。でも、一応これ、推理小説だから、別の犯人がいるのかなぁ。
いま思いついた。バカな人ほど、社畜になるべきであって、あたまいい人ほど、作家になるべき。よって、わたしを雇わない連中は、悪い。
本当にそうなんだろうか。バカな作家がいいのか、バカな社畜がいいのか・・・。
オトコ:バスタブから、白髪がたくさんみつかった。御老体は、湯船に浮かんで死んでいた。バスタブには、ちょっとだけ、排泄物が残っていた。これは、カノジョが、大人用の、おむつを、はいていたことに、由来する。
鑑識技師:なんか・・・シャワーチェアがあったんだけど、その上には、タオルがつまれていて、つかわれた形跡は、なかった。
ホリー:マーティーンには、清拭が、ほどこされている。
わたし:ふーん。
ーーー
一人に統括してみよう。
ホリー:この現場は、気分が悪い。
わたし:なんで?
ホリー:わたしは、他の人がきらい。
わたし:では、他の人の存在を、空気化したので、このほうがいいんじゃないの。
ホリー:いまわたしは、警戒している。
わたし:なんで?
ホリー:なんかいえ。
わたし:とくになんの、要件もない。
わたしは、現場をみてまわる。なにか、おもしろいものを、見出してみよう。別に、事件究明などしなくてもいい。だって、ジャニスが、マーティーンを殺しただけの、事件であって、それ以上に、特になんの、真実もないだろうから。でも、そんなこととは、無関係に、不可解なものを、見出してみよう。
コンクリートの床に、赤黒いシミをみつける。植物が、鉢植えになっている。みてみる。土には、栄養剤がささっている。この栄養剤は、逆向きに突き刺して、中身の液を、徐々に、滴下させる仕様である。
このイエは、床が、コンクリートの部分もあるし、フローリングの部分もある。わたしは、フローリングの部分もみてみる。すると、黄色いシミがついており、長い傷がついている。あと、ホコリも、部屋のすみに、たまっている。指紋がついている。ホコリが、床の上に、たまっている。わたしは、床にふせて、床のかおりをかいでみる。特に匂いはしない。
ホリー:定石を外した、考え方をしろ。
わたしはとりあえず、壁をみてみる。白い壁もある。白い壁には、壁紙がはってありう、そこには、長い傷がついている。その壁紙の下の方には、刀が飾ってある。刀は、2本ある。長い刀と、短い刀の二本が、台座に乗せられ、平行に飾られている。これらは、サヤにおさまっている。
ホリー:定石を、大きく外した、考え方をしろ。
わたしは、窓の外をみてみる。窓の外側には、でっぱりがあって、その台座の上には、カラスがとまっている。わたしが、窓をひらいても、カラスは逃げないで、こっちを見ている。わたしは、窓をしめる。カーテンをミル。白いレースカーテンである。壁紙は、白くない場所もある。
ホリー:その直感の示すところが、異様極まりないことに、なることがある。
わたし:うん。
ホリー:生来おびえやすい性質だが、こわがりになったのには、もっともな理由がある。ときに、勇敢にもなる。
わたしは、ブレイディの頭部を、殴打して、損傷させた。彼は、生き残って、治療をうけている。ブレイディは、植物人間状態になっている。
わたし:なんてひどいことするの。
ホリー:でも、四肢麻痺のニンゲンでも、工夫すれば、シャワーをあびられる。しかし、カノジョには、色々、器具がついているので、容易ではない。
だから、大抵の場合、濡れタオルなどで、からだを、ふきとるだけに、とどめる。
わたし:はぁ。
ホリー:キッチンをみてみよう。
わたし:はい。
ついていく。
ホリーは、食器用の、水切りかごに、目をつける。ミステリーより、サスペンスの方が、上に思える。ミステリーだと、事件が、おきやしない。事件が起きない、探偵小説なんて、あり得ないと思う。
スティーヴン・キングは、サスペンスに、カテゴライズされていたことがある。うん。
ーーー
わたし:これはつまり、財産を無事で、守り通したものこそ、イスラエル人という意味になる。そうだよね。なんて、悲しい教義だろう。つまり、相当必死に、守銭奴やらなきゃならない。
なら、内部留保しまくっている連中は、もはや、イスラエル人といえる。
ーーー
小説、マジで飽きてきている。うん。まあ、賢い人が、文活などしないのは、当然に思える。でも、正直、ジャイミル飼育する以外に、特になんのプランも、思いつかない。
オトコ:コスタリカにいく予定。
わたし:でもさ、わたしは、あなたが、ポーランド人である関係上、ポーランドに行かなきゃならないんだよね。
オトコ:では、コスタリカの話しをするに、留めよう。
わたし:それでよろしく。
わたしは、オトコと一緒に、ポーランドにいく。彼は、タラントガ教授というオトコに、わたしをあわせる。
タラントガ:宇宙旅行は、地球の問題から、逃げる手段の一つ。
わたし:そうだね。色々改革すべきことは多い。
オトコ:宇宙旅行にいったとき、地球の形状を、確かめてみた。
わたし:うん。
オトコ:それはそれとして、未来学のことは、あまりしらない。
わたし:なにそれ。
一応調べてみる。未来学(みらいがく、英: futurology)は、歴史上の状況を踏まえて未来での物事がどう変わっていくかを詳細に調査・推論する学問分野である。ドイツ人教授 Ossip K. Flechtheim の造語であり、1940年代中盤に確率論に基づく新たな学問を提唱したものである。
わたし:へんなの。
わたしは、最新の予言が、知りたいだけ。手法はまあ、どうでもいい。自分でやる気は、ないので。
オトコ:コスタリカでは、人口が増えている。で、減らしたいと思っている。コスタリカ人は。いや、抑制したいと思っている。増加を。
わたし:変なの。でも・・・減らす努力をするよりは、外国人労働者にして、送り出す努力を、すべきに思える。
まあ、でも、中国共産党は、無理やり、減らさせることに、成功したわけで、あれもいいと思うけど。うん。中国共産党の減らし方で、正しいと思う。シンプルで効力があって、悪いことはない。
日本人は今、煽動罪はないかもしれないけど、侮辱罪とか、作っている。まあ、侮辱罪みたいな、むちゃくちゃな法律に、比べれば、一人っ子政策の方が、まともな法律に思える。
もう答え、出ているわね。コスタリカ人。
オトコ:コスタリカのホテルが、壊れた。
わたし:なんで?
オトコ:わたしは、快楽主義者だけど、仕方ないので、宇宙旅行にいく。
わたし:なんで?
オトコ:聴衆が、暴れた場合は、催涙ガスを使う。
わたし:んー・・・殺さないようにね。あと、後遺症も残さないこと。
オトコ:学者には、部屋で、書物ばかり、調べているグループと、会議にばかり、出席するグループの、2つにわかれる。
わたし:へえ。
オトコ:金属探知機に、注意しないと、飛行機を使用する場合は。
わたし:メガネは駄目。あとは・・・お金も駄目。どうすればいいの? お金。
オトコ:本を読む学者は、どこでも本を読んでいる。わたしは、入れ歯で、金属探知機にひっかかった。金属のいればは、陶器のいればに、入れ替えられる。
わたし:へー。そうしたほうがいいね。
オトコ:政治犯を、釈放しろと、言う人々が、いるかもしれない。
わたし:釈放すれば?
オトコ:彼らは、人質をとっている。
わたし:釈放すれば?
オトコ:銃を向けられると、怖い。
わたし:モデルガンじゃなきゃ、怖いと思う。
オトコ:貫通力の低い銃弾は、安全。
わたし:なるほど。
オトコ:貫通力の高い銃弾の場合、一気に、6人程度、殺すことができる。
わたし:それは・・・ボーリングのよう。ん? 焼き鳥かもしれない。
オトコ:あったかい、たまごが食べたい。
わたし:わたしは、生卵食べるけど。大抵。調理した、熱々の野菜に、生卵を、かけて食べている。
オトコ:部屋に、人件費を使用せずに、たまご持ってきてほしい。あったかいまま。
わたし:保温すればいいんじゃないの。あとは、その場で調理するとか。たとえば、客室に、ホットプレートを一つ、設置しておいて、客は、自分で、あたためて食べる。
冷蔵庫が、客室にあって、最初から、生卵が入っているので、それを自分で、調理して食べる。
瞬間湯沸かし器で、茹でてたべる。
オトコ:200階だてのホテルとか、大変。
わたし:エレベーター使えば?
そんなホテル、存在しなきゃいけないくらい、人口密度、あげてはならない。
オトコ:バッハとストリップショー。
わたし:なんで? バッハって、ストリップショーなの?
オトコ:変なオトコが、拳銃のことを、狙撃銃と言うかもしれない。
わたし:それは、狙撃銃ではないですよって、いえばいいんじゃないの。
オトコ:じゃあ、本当に狙撃銃の場合は。
わたし:狙撃銃ですねって、イエばいいんじゃないの。